1年生対象の歯みがき巡回指導を実施し、歯科衛生士の先生にご指導していただきました。
最初にむし歯や歯周病がどのように起こるのかを学び、日頃の歯みがきの重要性を再確認しました。
歯垢の染め出しでは、自分ではみがけているつもりでも、みがき残しがあることに気付き、鏡を見ながら歯垢が残りやすい部分を一人一人確認しました。そして、歯ブラシの持ち方や動かし方、力の入れ過ぎに注意し一本一本丁寧にみがくことの大切さを学びました。生徒たちは、正しい歯みがきの仕方を実際に練習しながら習得することができました。
今回の巡回指導を通して、毎日の歯みがきへの意識が高まりました。今後も、歯と口の健康を守るために、学んだことを日常生活に生かしていきたいと思います。

1年生は現在、総合的な学習の時間で「防災」について学習しています。松山市の防災危機管理課の方が、松山市のマイタイムラインの説明などをしてくださいました。講師の先生から、災害発生時に自分の身を守るための大切な心構えや、日頃からの備えについて分かりやすくお話しをしていただきました。
生徒たちは、災害が起きた際にどのように行動すべきかを真剣に考えながら聞きました。松山市の防災アプリ「マイタイムライン」の使い方も説明していただきました。次回から生徒たちはマイタイムラインを作成します。ぜひ、ご家族で「防災」について話す機会を持っていただけたらと思います。
今回の講話を通して、生徒たちは「自分で考えて行動する力」の重要性を再確認しました。今後も、日常生活の中で防災意識を高め、安全な学校づくりにつなげていきたいと考えております。

ボランティア参加による生徒が中心となり、盲天外通りや学校周辺の清掃、学校前の植え込みの草引きなどを行いました。肌寒く感じる時間ではありましたが、限られた時間の中で精いっぱい活動しました。地域の方からも温かい声をかけていただきました。余土中生として、今後も学校周辺の環境美化に努めたいと思います。参加してくれたみなさん、お疲れ様でした。

第5回表彰伝達を行いました。
今回は市新人大会で第3位に輝いた女子バレーボール部、女子ソフトボール部をはじめ、県・中予・市新人大会個人の部で入賞した生徒の表彰をしました。また、市自由研究作品や市読書感想文コンクール等文化部門の入賞者の表彰を行いました。余土中生のスポーツや文化活動における更なる活躍を期待しています。

12月に入り、寒さが一段と深まってきました。本校の庭では、そんな季節の中でも紅葉が色づき始め、見る人の目を楽しませてくれています。朝日を受けて輝く赤や黄色の葉は、冬の始まりをやさしく彩ってくれています。
これから本格的な冬を迎えますが、季節の移ろいを感じられる環境の中で、子どもたちが心豊かに学校生活を送れるよう、教職員一同努めてまいります。
土砂災害防止に関する絵画の部作品展で、愛媛県砂防協会会長賞を受賞した生徒を表彰するために、砂防協会の会長様が来校してくださり賞状を直接授与していただきました。迫りくる土砂災害への不安な人の気持ちが表情などに見事に描かれていることなどが受賞の理由とのこと。今後、土砂災害を防止する啓発活動として市役所などに展示するそうです。関係者の皆様、ありがとうございました。

旭中学校で松山東地区青少年非行防止主張大会が行われ、本校から3年生の代表者が発表しました。題「誰もが笑顔で過ごせる学校へ」として、余土中学校での生活や取組から、非行防止に大切なことは「相手のことを理解すること」「拒絶するのではなく関係を築くこと」と自分の考えを堂々と主張することができました。

1年生は『「えひめいじめSTOPデイplus」に参加しました。これは、県内すべての参加小学校6年生および中学1年生が同じライブ放送を見て、いじめについて考えるライブ授業です。「いじめはどうして起こるのかな?」「どうしたらいじめは無くなるのかな?」など、提示されたテーマについて学級で意見交換をしたり、センター校やサテライト校の意見を聞いたりして自分事として考えるきっかけとなりました。
生徒への予告はしないで避難訓練を実施しました。余震が続くことを想定して、教室での安全確保を重視しし、安全確保が確認された後、運動場に迅速かつ安全に避難しました。生徒全員が真摯な態度で避難できたと思います。起こってほしくはないですが、いざ事が起こった時に訓練をしておけば、冷静に対応することができます。そのための避難訓練です。家庭で過ごしている時、登下校中、外出中に、大きな地震に遭遇した時、自分がどのように行動するか普段から考えておきましょう。

人権・同和教育に視点を当てた授業と人権講演を行いました。
<参観授業>
1年生 道徳「聲の形」
いじめや差別のない社会を実現するにはどうすればよいか考えました。
2年生 道徳「人の値うち」
江口いとさんの詩を題材に、外見や学歴、そして家柄による差別の不合理に気付き、偏見や思い込みから起こる差別にとらわれない生き方について学びました。
3年生 道徳「未来に向けて」
自分たちの中に潜んでいる差別意識を見つめ直しました。差別のない社会をつくるためには、身近なところでどのように行動していけばよいか考えました。

<人権講演会>
マザーズコーチングスクールの高橋真実子さんの人権講演会を行いました。
自分を大切にするためには、自分に×をつけないこと、自分の心を知ってご機嫌にすること、自分の成長を自分で認めてあげることがとても大切で、先生自身の事例や生徒の言葉を交えて楽しくお話してくださいました。

高橋真実子様、心温まる素敵なお話をありがとうございました。
週末に愛媛県新人体育大会が行われました。本校の生徒も各地で活躍をしました。
本校の部活動のみ、結果をお知らせします。
<女子バレーボール>
余土 0-2 城南 惜敗
最後まで追い上げを見せましたが、惜敗でした。今後につながる戦いができました。
<柔道>
男子:66Kg級 3位
女子:48kg級 2回戦惜敗
それぞれの生徒が全力を出し切りました。
<女子卓球>
個人シングルス 3位
準決勝では、フルセットの激戦になりました。今後につながるすばらしい試合ができました。
その他、クラブチームでの出場で生徒たちが活躍しました。
県新人に出場した生徒もそうでない生徒も、寒い冬にしっかりとトレーニングをして、春に大きな花を咲かしてほしいと心から願っています。
ご声援ありがとうございました。
吹奏楽部が松山市民会館で行われた第66回松山市小・中学校連合音楽会に出演しました。日頃の練習の成果を発揮して、余土中の吹部らしい繊細かつ迫力のあるサウンドをホールいっぱいに響かせました。大勢の観客の前での演奏を重ね、さらに演奏の幅を広げられるよう頑張ってほしいと思います。

10月25日(土)から愛媛県新人体育大会が始まりました。
結果をお知らせします。
<陸上競技>
・共通走高跳 第2位 2年女子
11月8日(土)・9日(日)にその他の競技が行われます。
応援よろしくお願いします。

11月1日(土)の余土祭に向けて、各クラスで熱心に合唱練習に取り組んでいます。今日は1・3年生のリハーサルがありました。うまくいかないときも協力し合って、最高のハーモニーを目指します。
