令和7年度 離任式
本日、離任式を行い、お世話になった先生方とのお別れをしました。
先生方からは、生徒たちへ向けた心のこもったお話があり、これまでの思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを伝える時間となりました。吹奏楽部の演奏もありました。聴いている人すべてに温かい感動をくれました。
先生方のこれまでのご尽力に感謝し、今後ますますのご活躍をお祈りしています。
本日、離任式を行い、お世話になった先生方とのお別れをしました。
先生方からは、生徒たちへ向けた心のこもったお話があり、これまでの思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを伝える時間となりました。吹奏楽部の演奏もありました。聴いている人すべてに温かい感動をくれました。
先生方のこれまでのご尽力に感謝し、今後ますますのご活躍をお祈りしています。
令和7年度最後の登校日となりました。
修業式では、1年生代表生徒が「2年生になっても新たに出会える視野や見方、新しい仲間との関係を大切にして前進していきたいです。」と進級に向けた決意の言葉を述べました。続いて、各学年の代表者に修了書が授与されました。校長先生からは、1年間の努力を称えるとともに、新しい学年に向けての期待が込められた式辞がありました。最後に校歌を斉唱し式を終えました。
春休みを来年度への助走期間として、それぞれが目標を持って有意義に過ごしてほしいと思います。
3月17日(火)に、第79回卒業式を挙行しました。3年生159名は、校長先生から一人一人卒業証書を受け取りました。卒業生は、校長先生、在校生代表から温かいメッセージを受け、三年間の思い出をかみしめていました。答辞では、卒業生代表が、かけがえのない思い出を共にしてきた家族、先生方、友達への感謝の気持ちを述べました。そして式典後、卒業記念合唱「僕らはいきものだから」を体育館いっぱいに歌声を響かせ、感動の余韻を残して卒業式を終えました。卒業生の今後の活躍を心から願っています。
第2回生徒総会が行われました。まず、執行部から令和7年度生徒会活動報告と生徒会決算報告がありました。質疑応答では、「図書館をもっと利用できるようにしてほしい」、「セーターの着用について生活心得を見直してほしい」といった意見が出され、今後検討していくことになりました。一人一人が生徒会会員としての自覚を持ち、よりよい生徒会活動を目指して取り組んでほしいです。
地域行事である盲天外通り清掃に多くの生徒が参加しました。盲天外通りのごみ拾いや除草作業、
校庭の草抜き、その他学校全体の清掃なども行いました。
朝早くからの活動でしたが、笑顔と協力のおかげで、気持ちのよい環境を整えることができました。ありがとうございました。
2年生は、2月26日に少年の日記念集会を行いました。
校長先生からは「稚心を去る」「志を立てる」や3年生の先輩からは「マイナスの言葉も吐けば夢は叶う」という激励の言葉をいただきました。
決意発表では、各クラスの代表1名が、将来に向けての決意を力強く発表しました。また、学年代表の生徒1名がこれまで育ててくれた保護者の方に対して感謝の気持ちを述べました。
11月に行われた職場体験学習の代表3チームによる発表が行われました。様々な事業所の皆様にご協力いただき、活動した生徒たちは、実際に体験しないと見えなかった働くうえで大切なことに気づくことができました。
記念合唱「信じる」、素晴らしい歌声が体育館に響き渡っていました。歌詞がこれからを生きる2年生のことを表しているようでした。十分な練習時間とは言えませんでしたが、ひたむきさがひしひしと伝わり、見る人を感動させました。
27日は、『いざ!とべ動物園へZOOっとGO!』~進歩への歩み~というテーマのもと、記念行事を行いました。「今回の活動はすべて修学旅行の練習である」ということを意識しつつ、残りわずかとなった現クラスの仲間と楽しみ、協力しながらとべ動物園を目指し歩み続けました。到着後は園内を散策し、お弁当を食べて帰校しました。
記念集会及び記念行事は、委員長中心に企画し実行しました。今回の経験は必ず修学旅行で生かせます。「こんなもんじゃないぞ余土中は」「余土中2年生はすごいんだぞ」というところを委員長中心となってこれからも見せつけてください。
少年の日を迎えた生徒たちが、志を立て、心と体の健康に留意して力強く生きていこうとする姿を教職員一同応援しています。
2年生は「少年の日」を迎え、記念集会及び記念行事「とべ動物園『ピース歩行』」を実施いたします。記念集会当日は修学旅行説明会も実施いたします。当日の予定について、再度ご連絡いたします。
○少年の日記念集会 令和8年2月26日(木) 13:40~14:10
○修学旅行説明会 令和8年2月26日(木) 14:25~14:50
○少年の日記念行事 令和8年2月27日(金) 8:00~15:00
少年の日記念集会に向けて、展示品や作文、発表、合唱など様々な準備を進めています。また、記念行事については、委員長を中心に自分たちで企画を立て、実行しようとしています。心身ともに大きく成長している子供たちの姿をぜひご覧ください。
2月8日(日)に、全日本アンサンブルコンテスト四国支部大会が香川県観音寺市ハイスタッフホールで行われ、本校から出場した「サクソフォーン四重奏」が見事金賞を受賞しました。
生徒玄関に、校内書き初め展で金賞を受賞した作品を展示しています。どの作品にも迫力があり、見応えがあります。3年生は条幅の部、1・2年生は半紙の部です。ご来校の際には、ぜひご覧ください。
1年生の総合的な学習の時間に、防災学習の一環として余土めぐりを行いました。生徒は、地域を実際に歩きながら、避難場所や防災に関わる施設を確認しました。普段何気なく通っている場所にも、防災の視点で見ると大切な役割があることに気づくことができました。
また、地域の防災士の方から直接お話を聞く機会を設け、過去の災害の様子や日頃の備えについて教えていただきました。実体験に基づくお話に、生徒は真剣な表情で耳を傾けていました。地域の方の思いや工夫を知ることで、防災は自分たちの身近な課題であると実感しました。
今回の学習を通して、生徒は地域の多くの人の支えによって安全が守られていることを学びました。校外めぐりと講話を組み合わせた活動により、理解がより深まりました。今後は、学んだことを学校生活や家庭での防災行動につなげていきます。地域と連携した防災学習を、これからも大切にしていきたいと考えています。
1月下旬より、本校では新しいタブレット端末が生徒一人一台配布されました。
今回配布された端末はChromebook(クロームブック)で、学習に活用しやすい仕様となっています。新しいタブレットを手にした生徒たちは、画面をのぞき込みながら操作を確かめていました。初期設定や基本的な操作については、先生の説明を受けながら丁寧に進めました。
Chromebookは、調べ学習や意見の共有など、さまざまな場面で活用できます。ICT機器を効果的に活用しながら、学びを深めていきたいと考えています。新しいタブレットとともに、生徒たちの学習意欲の高まりが期待されます。
1月18日(日)に松山市民会館で行われた「全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会」の結果をお知らせします。
サクソフォーン四重奏 金賞(代表)
木管三重奏 銀賞
アンサンブルコンテストに向けての練習で、一人一人が演奏技術や表現力を着実に向上させています。サクソフォーン四重奏が2月8日(日)に香川県ハイスタッフホールで行われる四国大会に進みます。引き続きご支援をよろしくお願いします。
今日の”いじめ0の日レクリエーション”は、「以心伝心ゲーム」をしました。4人程度で班になり、各個人がお題に対する解答をシートに記入して一斉に解答をオープン。班全員の解答が一致すればワンポイント。これを何度か繰り返し競いました。赤い果物、夏に食べる甘い食べ物、おにぎりの具、おでんの具など、どの学級も楽しい時間を過ごしました。
1月11日(日)に、余土小学校で行われた「余土地区はたちの集い」で、地域行事への参画の一環として、本校生徒が司会を務めました。今年で3年目となることもあり、担当した生徒は、立派に役割を果たしました。
3学期が始まりました。インフルエンザの感染状況等を鑑みて始業式はテレビ放送で行いました。
代表生徒が、「あと数か月、3年生の先輩から少しでも多くのことを吸収し、余土中学校の伝統を受け継いでいきたいです。そして、後輩を支え、引っ張っていく存在になれるように、自覚を持って行動していきます。」と抱負を述べました。
学級や部活動などの友だち、先生方と過ごす時間を大切にして、有意義な3学期にしてほしいと思います。