1年生 大洲青少年交流の家宿泊研修③
2024年5月20日 16時45分いよいよ活動開始です。
昼食後準備を行い、最初の活動であるカヌー体験です。職員の方の説明の中に、自然の怖さと危機管理の話がありました。職員の方の「安全」に関するメッセージを、生徒達も受け取ってくれたことと思います。
全体の説明の後、クラス別で活動を開始しました。
肱川は文字通り、川の流れが人の肘のように折れ曲がっていることから、その名前がつきました。 肱川では、毎年11月から3月、肱川あらしという、めずらしい気象現象が起こります。この日の天気は素晴らしく、活動にはぴったりでした。
約190人全員が一度に肱川には行けないので、各クラス、時間差で活動を行いました。重いカヌーを安全に気を配りながら、肱川の活動場所に運びました。大人でも重いカヌーを頑張って運ぶことができました。職員さんの説明後、いよいよ活動開始です。
ペアで活動を行います。パートナーがカヌーに乗っている間は、もう一人は安全確認のために岸辺にいます。生徒たちは活動が進むにつれて、最初はうまく動かせなかったカヌーを上手に操作できるようになってきました。ペアでお互い声をかけながら、楽しく安全に活動をすることができました。困難を乗り切っていく生徒たちを心強く感じました。