令和3年度余土中学校日記

1人1台タブレットを活用した授業

2時間目の授業の様子です。

タブレットを使った学習活動を紹介します。

1年 技術・家庭科(技術分野)「適切な病害虫対策を考えよう。」

 生物育成の技術の学習で、小松菜の栽培に取り組んでいます。

 種まきをしてから約3週間。現在の様子をタブレットのカメラで撮影し、デジタル栽培記録を作成します。

 小松菜は青々と順調に育っているのですが、青虫が大量発生していることを発見。どのように対策するかを考えます。

 化学物質を使わない成分の殺虫剤をスプレーしたり、防虫ネットをかぶせたりと必要な作業をしっかり行いました。

2年 国語科「短歌の鑑賞文を書こう」

 「蛇行する川には蛇行の理由あり 急げばいいってもんじゃないよと」(俵 万智)を味わい、一人一人が作成した鑑賞文をロイロノートに提出します。その中から特徴的な作品を、教師が指名して全員の端末で共有します。

 デジタル画像を加え情景と短歌に込められた思いを考えながら制作者が読み上げます。どれも着眼点に個性があり、深まりのある鑑賞文でした。

3年生 修学旅行に向けて

現在、3年生の修学旅行の計画が進行中です。
今日の学年集会では、日程の説明がありました。その後、各学級に分かれて班編成を行いました。

 

さらに各班で、班長を中心として、保健係、食事係、環境係、レクリエーション係などを決めていきます。
修学旅行に向けて、旅行の意義を確認するとともに、仲間との絆が深まる有意義な活動となるよう準備を進めていきます。

 

 

大雨による洪水を想定した避難訓練

 台風や大雨による洪水を想定した避難訓練(いわゆる垂直避難)を実施しました。
 この避難は、大雨によって石手川と重信川の氾濫の恐れがあり、校外への移動が危険な状況のとき行われます。1年生は初めての訓練でしたが、2、3年生は2度目ということもあり整然と行動していました。最後に校長先生から、災害に備えて、「まつやま防災マップ」を確認し災害時にどのように行動するか家族と話し合っておくこと、今年5月から改正された5段階の警戒レベルと「避難情報」の内容を確認することについてお話がありました。

 災害だけでなく様々な事故や感染症等から、大切な命を守るためにどのようにすればよいか、この機会にしっかり考えてみたいと思います。

第1回表彰伝達

 今日は、松山市総合体育大会で優勝したソフトボール部、男子バレーボール部、女子剣道部と準優勝した男子陸上競技部、男子柔道部の表彰伝達と個人種目で入賞した選手の紹介をしました。県総体に出場する選手の皆さん健闘を心より願っています。また、松山市教育委員会から表彰された「お口の健康優秀賞」の受賞生徒25名にも表彰状を伝達しました。

1年 わくわく出前教室

 1年生の総合的な学習の時間に、わくわく出前教室として、久万高原町立久万美術館の学芸員の方に講話をしていただきました。余土めぐりの締めくくりとして、森盲天外の歴史や生き方について専門的な話を聴きました。生徒たちは、今の余土があるのは森盲天外のおかげと改めて知り、余土への愛着と誇りを感じていました。