令和3年度余土中学校日記

1年生 学年集会の様子

 1年生は学年集会を行いました。入学してから1か月余りを振り返り、成長できたこと、今後心掛けたいことを考えました。有意義な学校生活を送るために「思いやりを持って人と接すること」「責任感と協力することの大切さ」「ルールを守って生活すること」などについて、学年部の先生から話を真剣に聞いていました。

 余土中1年生として、何ごとにも前向きに頑張ろうという意欲が高まりました。

授業の様子

今年の梅雨は、記録的な早さでやってきました。

朝からスッキリしない天候で、湿度が高くなっています。

学習には、良いとは言えない環境ではありますが、授業に臨む態度は、さすが余土中生と誇れるものです。

6時間目の授業の様子をお知らせします。

 

3年生 技術・家庭科 

 技術分野では、LEDライトの製作をしています。プリント基板に取りつける電子部品の働きを学びます。

 家庭分野では、一人一台のタブレット端末を活用して消費生活に関する資料を収集します。

 

3年生 理科 酸性・中性・アルカリ性の水溶液の性質を、表に整理します。

    社会 日中戦争の背景を考えます。要点をノートに整理しています。復習に活用できますね。

 

3年生 国語 四字熟語の意味は? 辞書で確認します。

    数学 因数分解の練習です。個別に考えたり、友人と考えを出し合ったりして解決します。

 

2年生 英語 英語表現の質が高まっています。

    社会 資料を基に日本の農林水産業の課題を考えます。

 

2年生 理科 化学反応の実験を振り返ります。よく考え積極的に意見を発表しています。

 

2年生 保健体育 ソフトボールの学習です。屋内用の道具を使ってバッティングをします。

         今日の学習課題とポイントは・・・。なるほど。ホワイトボードで提示しています。

         着替えの後の荷物の整頓。さすがです!

 

 

 

教育実習が始まりました

 今日から6月4日(金)までの3週間、4名の先生方が実習を行います。初日は、やや緊張した表情でしたが、配属された学級で挨拶をしたり、授業を参観したりして、学校生活の雰囲気をつかんだようです。

 4人とも余土中の卒業生です。母校に戻っての実習では、生徒とのふれ合いを大切にして研修を重ね、教職への意欲をさらに高めてほしいと思います。

 

1年生 総合的な学習の時間

 「余土を知る」をテーマに、余土地区の自然や歴史、文化を学んでいる1年生。

 今日は、余土かるたをして、余土の歴史を楽しみながら学習しました。

 「連綿と 生きざましのばす 一粒米」「二つの川 流れを変えた 足立重信」など、余土地区ゆかりの人々の功績が読まれたかるたを、グループで取り合います。

 白熱した戦いの後は読み札やイラストを見ながら気になったことをワークシートにまとめていきました。

 生徒たちは「班のみんなとカルタができて楽しかった。」「知らない言葉がたくさんあった。」「地域のことをもっと知りたい。」と言っていました。

 かるたを通して、地域のことを再認識して、新たな意欲をもった生徒たち、これからも課題を探究していきます。

3年生 朝の自主学習

3年生は、今年2月から朝の自主学習に取り組んでいます。
この学習は、今までの学習内容を再確認し、実力を身に付けるとともに各自が希望する進路を実現する
ために、来年2月まで続ける予定です。

苦しいこともありますが、「努力は必ず報われる」「今、最善を尽くそう」を合言葉に、未来の理想の
自分の姿を思い描きながら、仲間と声を掛け合って日々、頑張っています。

朝の自主学習を毎日継続することによって、規則正しい生活と学習のリズムが身に付いてきました。

学校での授業への集中力が高まり、真剣に学習を進めています。ご家庭でも、ぜひ話題にしていただきたいと思います。

クリーン余土中を行いました

 クリーン愛媛運動の一環としてクリーン余土中を行いました。体育館の清掃と窓拭きやデッキテラスの清掃、グラウンド、テニスコートの周辺、駐車場付近、学校周辺の草引きやゴミ拾いをしました。生徒は、時間いっぱい奉仕活動に汗を流しました。みんなで力を合わせて「自分たちの学校を美しくする」という目標を成し遂げ、生徒も教職員もさわやかな気持ちになりました。

部活動の様子②

ゴールデンウィークが終わり、松山市総合体育大会まであと1か月になりました。

今回は、屋外での部活動の様子をお知らせします。

 

男女ソフトテニス部 

 テニスコート4面をフルに使って、前衛・後衛の練習です。

ソフトボール部 サッカー部

 試合の場面を想定した練習です。

軟式野球部 

 練習の振り返りをしています。1年生も真剣に聞けています。

陸上競技部 

 スタートダッシュの練習に余念がありません。

余土中学校では、基本的な新型コロナウイルス感染対策を徹底して活動を行っています。

これ以上の感染拡大を防止し、十分な準備を経て、市総体に参加できますよう、ご家庭でも、お子様の検温等の体調管理にご協力をお願いします。

 

PTA一家庭一役決め

 新型コロナウイルスの影響により、4月・5月の参観日が中止となりましたが、可能な限りPTA活動を充実させるため、PTA役員さんの運営により、PTA一家庭一役決めが行われました。各学級とも和やかな雰囲気の中、抽選により決定しました。保護者の皆様には後日、活動内容の詳細等についてお知らせしますので、ご協力をお願いします。本日、運営に携わっていただいたPTA役員の皆さん、本当にありがとうございました。

ICTを活用した授業

6時間目に予定していた環境美化活動「クリーン余土中」は、雨のため11日(火)に延期しました。

6時間目に行った授業の様子をお知らせします。

余土中学校では、今年度、整備された生徒一人一台のコンピュータを始め、ICTを効果的に活用して「分かる・楽しい」授業づくりを目指しています。

 

授業にコンピュータを活用している場面をいくつか紹介します。

1年数学科では、書画カメラの画像を大型テレビに映して説明しています。

1年社会科では、NHK for SCHOOLの動画を視聴して理解を深めます。

 

2年生総合的な学習の時間では、一人一人がインターネットで、職業の調査をしています。操作スキルも上達していますね。

3年生理科では、教師が自作のスライドを使って説明します。視覚に訴えるとスッキリ理解できますね。後の活動もスムーズにできました。

3年生英語では、デジタル教科書を使った授業です。静止画だけでなく動画や音声も視聴でき、英語学習にもってこいです。グループ活動も活発になります。

今後も、ICTを積極的に活用して、生徒が生き生きと学習している様子をお伝えしていきます。

タブレット使用開始

 1年生は、総合的な学習の時間に「余土を知る」をテーマに、余土地区の自然や文化、人々との出会いを通して郷土愛を育み、自らの生き方を考える学習をしていきます。今日は、余土地区の歴史や森盲天外について一人一人タブレットで調べ、ワークシートにまとめていきました。生徒たちは「もっと詳しく知りたい。」と今後の学習に意欲を示しています。