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 臨時休業等のオンライン学習に備えて、TEAMSの活用に関する教員研修を行いました。  家庭にいる生徒と接続して、オンライン学級活動をやってみます。  各学年のモデル学級で、担任の先生が一人一人呼名して出席を確認し、名前を呼ばれた生徒は挙手マークを表示して答えました。また、チャット機能を使い、一人一人と双方向のやり取りも行いました。 生徒は、リラックスした表情で、初めてのTEAMSを楽しく体験しました。  学年部の先生方も、その様子を見た後で、いろいろな機能を確認していました。  オンライン授業にも活用できます。今後、さらに研究を続けていきたいと思います。
後期生徒会役員選挙を行いました。 今回は、1・2年生から余土中学校の新しいリーダーを選ぶ大切な選挙です。 TV放送で行った演説会では、緊張感が漂う中、12名の候補者がそれぞれの公約を掲げ、よりよい余土中学校を築いていくための主張を展開しました。  あいさつ運動の活性化、新型コロナの感染対策をしながらも、生徒が生き生きと活動する行事の工夫、地域でのボランティア活動の実施など、どの候補者も自分の考えを堂々と発表しました。それぞれの主張は、フレッシュで力強く説得力のあるものでした。各教室からは、候補者の演説に惜しみない拍手が送られていました。 続いて各学級で投票をしました。結果は後日発表となります。  生徒全員が力を合わせて、余土中学校生徒会の活動を受け継ぎ、新たな取組を創り上げていきたいですね。
生徒指導便り第10号を「学校より/生徒指導/進路関係」の「生徒指導担当より」に掲載しました。ぜひ、ご覧ください。   生徒指導便り第10号「Society5.0 時代に求められる力」「情報モラル」「冬服への移行について(女子のスラックス)」