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残暑の中ですが、さわやかな秋空が広がっています。 今日から体育祭に向けて、学年練習と全校練習が本格的に始まりました。今年度も熱中症対策のため、体育祭の練習は午前中のみです。また、感染を防止するために、生徒と生徒の間隔をとって練習します。今日は開閉会式と入退場の練習を行いました。練習に先だち、生徒会長が「今年は新型コロナによる制約のため、半日の体育祭となりました。そのため練習時間が短くなります。集中して練習に取り組みましょう。そして、一人一人の心に残る最高の体育祭を創りあげましょう」と挨拶を述べました。 安全安心で、思い出深い体育祭となるように、全校生徒、教職員で力を合わせていきたいと思います。
 臨時休業等のオンライン学習に備えて、TEAMSの活用に関する教員研修を行いました。  家庭にいる生徒と接続して、オンライン学級活動をやってみます。  各学年のモデル学級で、担任の先生が一人一人呼名して出席を確認し、名前を呼ばれた生徒は挙手マークを表示して答えました。また、チャット機能を使い、一人一人と双方向のやり取りも行いました。 生徒は、リラックスした表情で、初めてのTEAMSを楽しく体験しました。  学年部の先生方も、その様子を見た後で、いろいろな機能を確認していました。  オンライン授業にも活用できます。今後、さらに研究を続けていきたいと思います。
後期生徒会役員選挙を行いました。 今回は、1・2年生から余土中学校の新しいリーダーを選ぶ大切な選挙です。 TV放送で行った演説会では、緊張感が漂う中、12名の候補者がそれぞれの公約を掲げ、よりよい余土中学校を築いていくための主張を展開しました。  あいさつ運動の活性化、新型コロナの感染対策をしながらも、生徒が生き生きと活動する行事の工夫、地域でのボランティア活動の実施など、どの候補者も自分の考えを堂々と発表しました。それぞれの主張は、フレッシュで力強く説得力のあるものでした。各教室からは、候補者の演説に惜しみない拍手が送られていました。 続いて各学級で投票をしました。結果は後日発表となります。  生徒全員が力を合わせて、余土中学校生徒会の活動を受け継ぎ、新たな取組を創り上げていきたいですね。