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令和2年度余土中学校日記

桜満開の中、離任式が行われました。

 桜満開の中、離任式が行われました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、第1部はテレビ放送で、第2部は体育館と武道場、コモンスペースに分かれて学年単位で行いました。対面による離任式では、代表の生徒からお別れをする先生へ心温まるエピソードが述べられ感謝の気持ちがとても伝わってきました。
 また、離任される先生方とお別れをするために保護者の皆様や過年度卒業生が学校を訪れてくれました。
 離任される先生方のますますのご活躍を心からお祈りしております。本当にありがとうございました。

令和2年度修業式を行いました

令和2年度最後の登校日となりました。
体育館に入場して、新しい前期生徒会役員の任命式を行いました。
続いて、女子ソフトボール部、男子バレーボール部、男子剣道部の表彰をしました。
修業式に先立ち、1年生の代表生徒が、「2年生になっても学習や部活動を一生懸命頑張り、卒業するときにやれることはすべてやったと思えるような中学校生活にしたい」と進級に向けての抱負を発表しました。
修了証授与後、校長先生から「1年生も2年生もすでに令和3年度が始まっているような気がします。なりたい自分をイメージしていろいろなことに挑戦してほしい。自分をつくるのは自分なのです。」と式辞を述べられました。1年生174名、2年生214名はそれぞれの教育課程を修了して進級します。

前期生徒会役員選挙が行われました

 5校時にTV放送による前期生徒会役員選挙の演説会と投票が行われました。緊張感漂う中、12名の生徒がそれぞれの公約を掲げ堂々と発表しました。立候補者から新しい前期生徒会役員が選出され、4月から約半年間、生徒会の中心となって余土中学校をリードします。

第74回卒業式を挙行しました

 第74回卒業式を挙行しました。205名の卒業生は、校長先生から一人一人卒業証書を受け取り、3年間の思い出をかみしめていました。式典後、中学校生活の様子をまとめたVTRを視聴し、感動の余韻を残して余土中学校を巣立っていきました。卒業生の今後の活躍を、在校生・教職員一同、心からお祈りしています。
 本校の卒業式に愛媛朝日テレビの取材が入りました。本日18:15~18:55のニュースで紹介される予定です。

 

1・2年生で3年生を見送りました。

 明日、1・2年生は、3年生を見送ることができないので、本日、生徒会主催による3年生を送る会を行いました。
 1・2年生が作成した動画の視聴後、グラウンドに移動して、3年生の代表者から1・2年生へのメッセージと、在校生代表から3年生への感謝の言葉が述べられました。
 そして、1・2年生がつくった花道の中を3年生は下校しました。

澄み切った青空のもと「しまなみ夢歩行」を行いました

 澄み渡った青空のもと、しまなみ海道夢歩行に今日は絶好のコンディションでした。元気にスタートを切った2年生。道中、力を使い果たさないか心配でしたが、みんな上手にペースを保って、仲間と声をかけ合い、協力しながら、見事完歩しました。ゴールにたどり着いた時の顔は、皆晴れ晴れとしていました。いつまでも心に残る想い出になったのではないかと思います。

 

1年生防災教育(避難所の運営を考えよう)

  1年生は各クラス2時間ずつHUG(避難所運営ゲーム)風水害編を行いました。ゲームとは言っても、実際に学校を避難所に設定して、次々に訪れる避難者を的確に案内し、過ごしやすい避難所にする、というシミュレーションです。家族と離れ離れの方、車いすの方、乳児を連れた方、ペットと一緒に避難してきた方など、訪れる人の事情の設定は様々です。また、停電が起こったり、テレビが届いたり、トイレがつまったりする突発的な出来事も多く起こります。生徒たちは、慌てながらも班で協力して、避難所を運営する体験に真剣に取り組みました。こういった経験がいずれ生きる力に繋がってほしいと願っています。

   

2年生少年の日記念行事 しまなみ夢歩行

晴天に恵まれ、しまなみ夢歩行を予定通り実施しています。日陰はやや肌寒いですが、歩行日和です。

21キロという長い道のりとアップダウンのあるコースですので、先頭と最後尾はかなり離れていますが、みんな元気に頑張っています。